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新東京タワー/モノ・コトづくりプロポーザル [北十間川開発プラン]
2005年7月25日 LLPサポートすみだより墨田区へ提案
 
 ■企画の主旨
 
  1. 区内を中心とした中小企業(製造業、サービス業など各種業種)のタワー関連及び周辺事業への参入機会の提供
    ・販売機会の提供、支援(新業態へのインフラ整備。店舗への低賃料・補助(仮設店舗など)
    ・名物づくりへの区の支援(各種業種への新商品開発、コンペ開催など)

  2. 計画地周辺地区(商店街、店を中心として)への、共存共栄のため連続性のあるみちづくり
    ・車中心でなく歩いて楽しいみち ・水が繋ぐ施設(現代版割下水) ・バスターミナル道路のトンネル化

  3. 回遊性のポイントを明確化(20分楽しく歩ける)
    ・回遊させる動機づくり >集客施設、北十間川の橋からの景観、移動手段の多様化

  4. 新型(環境配慮型)観光ビークルのためのインフラづくり >自転車タクシー、水上タクシー:陸と河のみち整備

  5. 小梅通りの緑化[公園、曳舟川復活(水路)]による曳舟からの軸 【浅草軸(北十間川)、錦糸町軸(四つ目通り)】

  6. 下町観光へのための細部を含めたまちづくりデザインガイドラインの作成

    内容> 9ページ     >企画書のA4・PDF縮小版


2030年滋賀県交通システム[2005年11月>BIO City2006no33掲載]、神戸ヘルスケアパーク[2000年6月]、門真リサイクルセンター[2000年5月]etc.

Channel Village  〜 複雑系空間と秩序の創造 〜 1998



<空間><機能><人間>それぞれの構成要素が、様々に絡み合い相互に作用し全体の総和として現在の都市計画にない人間主権(企業や経済論理に振り回された金権主義ではなく)をコンセプト軸にした「Channel Village」を提案する。

'97レインボータウンまちづくり都民提案 優秀賞[一般の部]

 〔空間〕〔機能〕〔人間〕それぞれの構成要素が、様々に絡み合い相互に作用し全体の総和として現在の都市計画にない人間主権〔企業や経済論理に振り回された金権主義ではなく)をコンセプト軸にした「Channel Village」を提案する。
土地利用計画に制限されるのでなく、このコンセプトのみに制限を受ける施設機能を時間をかけて形成、育てるものである。例えば、エコロジカルで人にやさしいシステムであれば、工場でも農地菜園であっても受け入れOKとする。都市のサスティナブルな生活のための情報生成能力や自己組織化能力が生まれ発展すること支援する社会システムを提供する。
 空間としては、ロマンティック〔情緒性〕・ドラマティック〔劇場性〕・エコロジカル〔環境性〕を重心におき装置化する。下町の路地や欧州の街並みなど安らぎのあるなつかしい空間(ヒューマンスケール・ヒューマンテイスト・ヒューマンテリトリーのある空間)を設計の手引きとして開発を進める。


■開発手法としては「創世期-発展期-成熟期」として3ステップで実施

 創世記・・・インフラ整備変更:雨水の水景への利用→水循環の確立
 [計画期]  共同溝の早期利用効率の向上〔村住民の形成〕
       広場と仮設都市[水路のある村]の形成:環境意識の高い人・
       研究者、当計画の開発関係者を住人として受入れ
       住民憲章の策定、住民による施設機能・業種の提案書策定

 発展期・・・テラスデッキ、劇場・商業施設の建設
     エネルギー循環系設備(パッシブソーラー、ソーラー発電、水循環など)
     エネルギー循環システムの実験 (現在の共同溝との関連で開発)
       <ライフラインからライフスポットへのバランスの検証>

 成熟期・・・住民の増加への対応、城郭の拡大
       施設機能の適正配置・移転、地域ビジネスの育成

<Brand Restructuring+ Project>

RONSON
[ブランディング&商品企画]


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